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ゲームはPCでするのがおすすめな理由、その訳とは?【Fortnite】【PUBG】

 

 

 

最近は「eスポーツ」という言葉が一般的に浸透してきていて、競技としてのゲームを行うことが増えてきています。

プロゲーマーや、上手いプレイを配信してYoutubeなどで収入を得るストリーマーなども増えてきました。

 

そのストリーマーやプロのゲーマーというのは基本的にはみんなゲーミングPCにてゲームをプレイしています。

 

今回はなぜコンシューマー機(PS4/ニンテンドースイッチなど)ではなくPCにてゲームをするのか?そんなゲーム機とPCの違いとPCのメリットやデメリットについて解説していきます。

 

 

コンシューマー機(PS4/ニンテンドースイッチなど)とPCの違い

 

ではそんなコンシューマー機(PS4/ニンテンドースイッチなど)とPCの違いについて簡単に解説していきます。

 

まずPS4やXBOX、ニンテンドースイッチとPCの大きな違いとしてそのコンピューターとしてのスペックの違いが大きくあります。

参考として現行モデルPS4Proとパソコン工房から販売しているレベルインフィニティの「EVEL-M0B6-i5F-RFS-CR」とスペックをくらべ、CPUやグラフィックボード、メモリ、容量などを簡単にまとめて見ました。

 

PS4 Pro  (CUH-7200CB01) レベルインフィニティ「EVEL-M0B6-i5F-RFS-CR」
CPU x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores Core i5-9400F
メモリ GDDR5 8GB DDR4-2666 DIMM 8GB
グラフィックス 4.20 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine GeForce GTX 1650 4GB GDDR5
容量 HDD 2TB SSD 240GB
値段 44,980円+税 92,980 円+税

参照URL

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PS4 Proの詳細とラインナップ

 

今回はメモリやグラフィックボードCPUなどの性能を全てとってもPCの方が上ですね。

単純なベンチマークのテストだけでいうと、4倍から6倍ほどの数字の差が出るようです。

 

ただ金額としてはPS4Proの最高モデルを2台購入しても、まだPCの方が値段が高いです、、そしてPCは高いものだと20~30万円を超えるものもあるので金額としてはPS4に圧倒的に分があります。

 

 

PCでゲームをする大きなメリット4つ

 

では次に本格的なPCでゲームをする大きなメリットを4つほど紹介していきます。

 

FPSゲームではPCでするだけでエイム向上

 

FortniteやPUBG、レインボーシックスシージなどのFPSやTPSゲームにおいては相手に視点を合わせる「エイム」がPCになると格段に向上します。

その理由の一つ目としてはグラフィックの向上!

 

画面のグラフィックにはFPSという指標がありまして、そのFPSというのは1秒間の静止画像の枚数を数値化したものです。

その数字が高ければ高いほど、ヌルヌル視点が動くのでなめらかな視点移動ができます。

 

そのFPS値がPS4だと60FPSが最高で出せるFPS値ですが、PCだと4倍の240FPSなんて数字も出すことができます。

 

上記のYoutube動画にてPixio Japanチャンネルさんが検証している動画です。(ここではFPSではなくhzで比べていますが、基本的には一緒です。)

 

プレイできるゲームの豊富さと映像の綺麗さはPC版が圧倒的

 

 

テレビCMなどをみるとPS4などコンシューマーゲームの宣伝が多いためゲームといえばゲーム機というイメージですが、プレイできるタイトルや先行配信などに関しては

基本的なタイトルがPCが先に出ていて、PCのみでゲーム機には配信されていないものも多数あります。

 

例えば有名なFortniteやPUBG、Dead by Daylightなんかも現在ではPS4でもプレイすることはできますが、全てのタイトルがPCで配信され人気が出てきたからPS4やスイッチへの移植になっているタイトルです。だいたい1年以上は差が出ていますね。

 

 

また同じゲームでもそのグラフィックに関しては大きな差がでます!

例えばPS4でもPCでも配信しているモンスターハンターワールドなどは、PS4だと基本的にグラフィックの設定は大きくできないのですが、PC版だと4K映像への切り替えができたりなど大きく画質を向上させることができるのです。

 

MOD導入などでゲームの自由度が無限大

 

MODというのは簡単にいうと公式ではなくユーザーが作った追加データ、悪くいえば改造データみたいなものです。

そのデータによって色々なゲームが自由度をあげ、とてつもないスケールでの世界観を出すことができます。

 

ただこの機能自体は基本的にPCゲームに追加できるものになっており、コンシューマー機では基本的にユーザーが作ったデータを追加で入れることは難しいのです。(できないことはないがハードルが高い)

 

MODを利用すると下記の動画のような世界を作ることもできます。

 

【Minecraft】にポケモンのMODを追加した動画

 

モンスターハンターワールドのキャラクターを初音ミクへ変更するMOD

 

ゲーム配信や動画編集なども並行してできる!

 

現在YoutubeやTwich、OPENREC.tvなどでのゲーム配信が盛んになっていて、それだけのYoutube配信者がとても増えています。

そんな中自分も配信してYoutuberに、、と考える人は絶対にPCでの配信をお勧めします。

 

PS4でもYutubeなどと連携して、PCがなくともストリーム配信を行うことができますが、自由度の高さでいえば絶対にPCを利用した配信がおすすめです。

 

というのも配信中のコメントを読み上げたり、マイクの質をあげたり、写したい画面だけを配信したりなどの色々なことがPCではできます。

また生放送だけでなく動画の編集し、公開していくことなどを考えるのであれば最初からPCにてゲーム配信をした方が絶対にいいです!

 

なぜPCゲームが日本ではやらないのか?

 

ここまでPCでのゲームに関してメリットを書いてきましたが

日本でPCゲームが流行らないのには当たり前ですがデメリットは存在します。

 

初期投資にかかる金額が桁違い

 

先ほどPS4とPCの金額について紹介させていただきましたが、PCはスペックを求めると20万円30万円のPCなどもざらにあり、ハイスペックを求めるのであれば50万円のPCなんていうのもあります。

 

またヘッドセットやマウス、キーボードやディスプレイなどの周辺機器もそれに合わせたゲーミングヘッドセットだったりゲーミングキーボードなどを選んでいくと、周辺機器だけでもPS4が1台買えるくらいの金額はかかってきます。

 

「そんな金額がかかるなら、PCでもPS4でも同じタイトルがあるのであれば、PS4でいいや」なんて思うのは正直当たり前かな。。なんて思ったりしますし、学生や子供はこの金額を購入するのは容易ではないですね。。

 

 

ゲームジャンルがまだまだ日本向けではないのか?

 

日本では任天堂の存在が大きく、ポップなキャラクターのファミリーや子供でも入り込みやすいゲームが浸透しています。

なので、PCゲームのリアルなグラフィックによる対人対戦型のゲームがまだまだ日本に浸透しておらず日本向けではないのかな。。なんて思います。

 

ただこれに関してはPUBGや荒野行動などのゲームが人気になっている現在では、少しずつPCゲームも日本に浸透していっていると感じています。

 

 

終わりに

 

今回はゲームはPCでするのがおすすめな理由について解説していきました。

まとめるとメリットとデメリットとしては下記になります。

 

メリット

・FPSゲームではPCでするだけでエイム向上

・MOD導入などでゲームの自由度が無限大

プレイできるゲームの豊富さと映像の綺麗さはPC版が圧倒的・

・ゲーム配信や動画編集なども並行してできる!

 

デメリット

・初期投資に値段がかかる

・ゲームジャンルがまだまだ日本向けではない

 

コンシューマー機のPS4やニンテンドースイッチなどが悪いわけでなく、詳しく調べていきながら自分にあったゲーム機を選択していきましょう!

 

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